「魚釣島の灯台を国が管理」: 悪いけれど手放しでは喜べない
魚釣島の灯台を国が管理へ 日本の政治団体が建設
 ──共同通信 07/29付 (原文 控え)
…灯台は、形式上の所有者となっている石垣市の漁業者から、航路標識として認めるよう申請が出されており、海上保安庁は1990年、いったん認める方針を示したが、当時の海部俊樹首相が承認を見送っていた。今回は、漁業者に所有権を放棄してもらい、内閣府が拾得物として取得、海上保安庁に管理を委ねる。
 魚釣島の灯台は鉄製で、日本の政治団体が建設し、管理を続けている。同島は全域を個人が所有しているが、政府が一昨年4月から借り上げ続けている。
 正式に所有権が国に移るということは,裏を返せば 後日 国が「日中関係への影響に配慮」して その灯台を撤去してしまうことも出来るということです.政府が今のような対中弱腰外交を続けている以上,私としては こんな大事なものを滅多な事で国になど任せないほうがよいと思うのですが….
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by xrxkx | 2004-07-29 16:50 | 時事ネタ一般