【WBC】日本の優勝に一番花を添えてくれたのは実はボブだったんじゃないかという気がする件

納得行かないジャッジはあったわけだけれども、それを甘んじて受け入れた上でニッポンは世界一になったのだからヨシとしよう。東京裁判もかくありたいものだと思った。「不当であり無効ニダ」とか言っていては一流にはなれんのだなぁ結局。


試合運びの詳細はこちらを御参照あれ。まぁ正直言ってあのキューバに勝てるとは思ってなかった。本当にめでたい。



東京大空襲の日以来あれこれ思うところがあり、其処へまた岩国の件などが重なったりして心中鬱勃たるものが澱のように溜まってしまい、恒例の「書けない病」に陥っていたのですが、久々におめでたい気分の♪すいか泥棒は飲み慣れないお酒を少し飲んでアタマがヘンです ヽ(゚∀゚〃)ノ~♪



どうでもいいこと



  • 王監督の髪の毛が薄くなっていてびっくりした。まぁ、私が物心付いた頃には既に伝説の人だったのだから無理も無いけれど。


    あと、試合の合間々々に流れるCMにも王さん出てたけれど、相変わらず演技が出来ない人だなぁ。こちらの方は「♪ぷーれぇーとー蹴ーってー 投ーげ込ーむぼーぉーるー」の頃からあまり進歩してないみたいだ(笑)。そもそもこういう劇的な人生の主に「演技」をさせる必要があるのかどうか。


  • 逆に選手の方には髪の毛多すぎの人が何人かいたようで。別に「スポーツマンたるもの云々」とかいう野暮な話をしたいのではなく、本人たちがアレを気に入ってるなら好きにすればいいけれど、見ていて「スポーツ関係無しに普通にアカヌケナイぞコレは」と思うのもこちらの勝手。

  • 私はイチローが左打者であることすら今日になるまで知らなかったくらいプロ野球には疎いのだけれど、今日見たイチローの印象は ずっと前にCMだか何かで見た時の「いまふうの小僧」とは歴然と違って、すっかり「立派なスポーツマン」になっていてびっくりした。試合後の写真撮影か何かの時に相手チームの選手と肩を組んで談笑しているシーンは衒いが無くて好感が持てました。とてもああは行かなかったであろう何処かの国との対戦を準決勝のうちに済ませてしまってよかったよ。



そういえばそんな国もあったんだった


忘れるところだった(笑)。もとい、忘れておけばよいのに思い出してしまった。たしか「相手が日本なら100回やっても負けない」とか言っていたのでしたっけ?





竹島の件で国際司法裁判所に出て来ないのも「ルールが間違っている」せいなのでしょうねぇきっと。


あと、2番目のノーカットニュースの方には「キューバは準決勝の対ドミニカ戦で手持ちの投手陣を使い果たしてしまっており云々」というお約束のくだりがありますが、準決勝までで消耗してるのは日本も同じじゃないの? そうでないなら何処かの国は「戦力を温存したままの日本」に準決勝で6-0で負けたことになるわけで一層立場無しだな。まぁいいや。


その辺のネタは他にもコレでもかというくらいあるらしいのでこの辺を御参考に。ああいうスポーツマンたる資格のない民族のことをわざわざ思い出して折角の高揚感を台無しにしたくないので今回はこの辺で。



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by xrxkx | 2006-03-21 23:05 | 雑記