Google先生が島根頁の説明をこっそり直した件

かれこれ一週間も放っておいてしまったネタですが一応ご報告。島根県サイトの竹島英文頁をGoogleで検索した時に出て来る説明が韓国寄りのヘンな文章になっている件、Googleに抗議メールを出したら返事が来たという話を以前書きました。Google先生曰く「アレは私が書いてるんじゃアリマセーン」ということ(頁説明に使う文章はdmoz.orgなど島根頁へのリンク元の文章内容から自動で拾っているもので、内容が不適切だと思うならそういうリンク元に抗議してくれ、と)だったのでした。


ところが実際には上の返事が来てから暫く後にGoogle先生が件のヘンな頁説明をこっそり直していたのを見つけました。現時点で頁説明に何と書いてあるかというと、



Takeshima homepage - [ Translate this page ]


-Takeshima is Japanese Territory-. JAPANESE KOREAN. photo of Takeshima. About Takeshima ? Establishing Territorial rights as soon as possible ...


www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html - 3k - Cached - Similar pages - Remove result



太字部、以前は "Page maintained by ... Dokdo islets." という文だったのが挿し替わっています。単なる目次やら他頁へのリンクやらを拾ってしまっていてブサイク(その辺、サイト管理者も少しは気を遣って作ってくれよ)ですが、ウリナラ目線の説明文を勝手に付けられるよりはマシかな。


面白いのは、dmoz.orgのほうは相変わらずそのヘンな文がそのまま使われている点(それどころか、dmozは私が以前出した抗議メールに未だに目を通してすらいない)。dmoz.org由来のあのヘンな文を類似のディレクトリ検索サービスがみんなで使い回している状況は以前と何ら変わり無し。ということは、Google先生が以前言っていた「Google検索の頁説明は自動で生成していて、中の人がそれを手で書き換えたりはしていません」というのは真っ赤な嘘だったことになります。


まぁGoogleのほうは結果オーライで済ませるにしても、dmoz.orgがさっぱり抗議に対応しようとしていない点については改めて抗議し直さないといけません。あのコンタクトフォームから送ったのでは読もうともしないということなら、直接dmozの中の人のところにねじ込む経路を見つけないといけないな…。



ついでで申し訳ありませんが


例の島根頁に "dokdo" でリンクを張る作戦のほうは 第1回・竹島の日終了後も協力して下さる方が増え続けているようで有り難い限りです。(当blogに言及なさっているサイトをTechnoratiで探したり、"dokdo" を含む日本語頁をGoogleで探したりしてみますと そういったサイトが日々新たにヒットするのですが、なにぶん御連絡頂けていない方が多く私も全部を把握し切れていません。ともあれこの場を借りて御礼申し上げます。)お蔭様で現在ではgoogle.comとgoogle.co.jpとの両方で確実に3位以内にはランクイン出来ているようです。今後とも宜しくお願い申し上げます。



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by xrxkx | 2006-03-10 10:47