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【民団】三重県・在日「人権」マンガをもう一押しで潰せそうな件

ここ数日来 私事でちとゴタゴタがあり、微妙に現実逃避モードの♪すいか泥棒でございますT-Tコンニチハ。書かないといけないことがあれこれ溜まってしまっているのですが、取り急ぎ今朝触れた報せから。当blogでも2月26日付で御紹介した三重県の「在日人権マンガ」の件ですが、その後 県側で少し動きがあったようです。



◆三重県が発行予定であった、在日韓国・朝鮮人問題をテーマとした人権啓発漫画「カヌンキル(僕の生きる道)」への抗議に対し、同書の出版に待ったがかかったようです。


これに対して、民団が抗議の要請を関係者に始めました。…



この一件、全国的にも結構な注目を浴び、抗議の声がそれなりに集まったということでしょう。「民団が抗議」というのは想定内。前回私も三重県への抗議メールを出した一人ですが、今度は「出版に待ったがかかった」のを評価し支持するメールを改めて出さないといけないな。お昼にでも書くことにします。皆様もぜひどうぞ。三重県への連絡先等は以前書いた通りですので御参照下さい。



余談というか言い訳。こういう「頭数」や「声の大きさ」で勝負するやり方というのは何やらサヨクめいていて私は本来あまり好きではないのですが、他でもない行政がそうした「声の大きさ」で転ぶ以上、こうしたやり方をあちらの世界の人々の専売特許にしてもおけないでしょう。




…それにしても最近「三重県」と聞くとこんなニュースばかりのような気がするのは気のせい? 先月末に日教組の教育研究全国集会などというのもあったようだし、3月に入ってからも「生きた在日史に驚き 三重県立高生が民団で人権学習 (民団新聞 03/01)」なんていうのがあったばかりだし。民団とツルんでいるらしい某同和団体のことに先日触れましたが、その団体のwebサイトによれば三重県にもこういう人権条例が既にあるのだそうです。



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by xrxkx | 2006-03-08 09:54