【在日】呼び掛け:民団がやりたい放題の件 三重県に御意見を

竹島の日のほうに夢中で取り上げるのがすっかり遅れてしまいましたが,さる22日に上がって来ていた民団新聞の記事から.この件,抗議の動きが起きているようです(後述).




【三重】在日韓国・朝鮮人問題をテーマとした人権啓発漫画が今春、三重県から発行される。脚本づくりにあたっては1世から4世まで県内の在日韓国人30人に直接取材し、等身大の在日像を描き出した。これは民団三重県本部(殷鍾秀団長)の全面協力があって実現したもの。1万冊を印刷し、県内すべての小・中・高校と行政機関に配布する。…


わざわざ県民の税金を使って子供たちをザイニチの被害者史観に染め上げようとする自治体がある,と.民団三重県本部の「全面協力」とは言いも言ったりという感がありますが,ともあれ今更ですが続きを見てみます.




タイトルは「カヌンキル(僕の生きる道)」。

まず日本人に読ませたいなら標題に殊更韓国語を使うのをやめろと言いたいですね.朝鮮人が内輪でやる分には何語を用いようが勝手ですが.




1世の証言を通して過酷な植民地体験を浮き彫りにし、2・3世の代になると生き方も多様化していく様子をありのままに描く。共通しているのは在日ゆえの苦悩だ。

例によって朝鮮人の一方的な被害者意識をそのまま垂れ流すだけの代物のようですので,こちらも従来から口を酸っぱくして説いている所を繰り返します.


まず日本は朝鮮を「植民地」にしたのではなく併合したのですから言葉の使い方が間違っています.両者の違いを意図的に伏せての印象操作のつもりならば,なおさら学校教育の現場にふさわしくありません.


私に言わせれば朝鮮人は日本統治の被害者どころか寧ろ受益者です.a0026107_16574442.jpg在日お得意の「強制連行」論の虚構性については かの朝日新聞ですら曾ては認めていた所.圧倒的大部分の在日は単なる出稼ぎ労働者または一旗組です.しかも,現在日本に残っている在日は「植民地支配」とやらが終わっても本国に帰ろうとしなかった(未だに帰ろうとしない)人々です.被害者を名乗る資格は尚更ありません.


ついでですので先に予防線を張っておきますが,「在日は今では日本に生活基盤を云々」なる言い訳についても耳を貸す必要があるとは思えません.現にアメリカ・カナダ・オーストラリアなどへは彼らは「生活基盤」があろうがあるまいがお構い無しに移民して行きます.…他国の例を引くまでも無く,日本に不法入国して来る韓国人が後を絶たないのは周知の事実ですが,これは一体何の「生活基盤」があってのことでしょう.これこそ現在の在日社会がそうした犯罪の温床になっている証拠ではないかと思いますが.




思い悩みながらも韓国人として生きる決意を固め、共生があたりまえの日本社会に変えていくことこそ自身の生きる道だと気づく。

「在日ゆえの苦悩」など論外でしょう.日本という国を形作る者の一人であることを自ら拒み続けているのは在日の側です.この点で彼らは《韓国系日本人》とは決定的に異質の存在です.如何なる方向にであれ,日本社会を「変えていく」作業に関与する資格は彼らにはありません.民団や総聯など,特定のエスニックグループの既得特権の擁護に血道をあげる集団は,殊に教育の現場からは徹底的に排除されるべきです.




本書は「同和」や「障害者」などをテーマにした県発行の人権シリーズの第7巻にあたる。企画が持ち上がったのは1年前の4月のこと。当時は今以上に韓流華やかなりしときだった。スタッフの鈴木良英さん(財団法人「反差別・人権研究所みえ」研究員)は「在日に光をあて、韓流に深みをつけたかった」という。



案の定といいますか,「同和」が出て来ました.どうやら県ぐるみで部落解放同盟の温床と化している様子.ついでながら「韓流に深みを」などは電通あたりが勝手にやっていればよろしい.教育の現場にこういう代物を持ち込まれては迷惑千万.




在日の問題は日本の内政問題だということを分かってほしかった」(民団三重県本部 事務局長 韓久)

都合のいい時だけ「内政問題」とか言われてもね.


ところで この言い分ですと,彼らの本国がやっている事はれっきとした内政干渉だということになりますね.さらに彼ら在日がその尖兵となって,日本国民でもないのに日本の「内政問題」を壟断しようとしている,と.



三重県に抗議しませう


現在某所で三重県への抗議を呼び掛けているのだそうです.以下 回って来た連絡先を転載しておきます.


三重県庁
〒514-8570 津市広明町13番地
TEL:059-224-2647
FAX:059-224-3009

抗議はこちらに↓(公聴広報課ですねコレは)
e-mail: koho@pref.mie.jp
TEL:059-224-2028
FAX:059-224-2032


私が上のメアド宛に送ったメールは以下の通り:


在日「人権啓発」漫画発行は取りやめに

「在日韓国・朝鮮人問題をテーマとした人権啓発漫画が今春、三重県から発行される」なる記事が,先日 以下のサイトに掲載されていました:
http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=19
記事の随所に見られる「日本社会の偏見・差別の厚い壁」「過酷な植民地体験」「在日ゆえの苦悩」などの表現が示すように,今回の動きは表向きは「共生」と称しながら在日の側の一方的な歴史認識や社会観を日本人児童・生徒に吹き込もうとする在日側の企てであり,到底看過できません.県として是非とも本件について再考なさるよう忠告するものです.

本件は三重県民ならずとも全ての心ある日本国民の斉しく注目する所であり,帰趨次第では県外からの反発をも招きかねないことを申し添えておきます.
(以下 差出人連絡先など略)


おまけ


三重県総合企画局関係の連絡先が網羅された頁を見つけましたので,ついでに載せておきます.




03/10追記。上の民団新聞のニュースを「電脳教科書補完録」なるサイトに転載した方がおいでのようで、コメント欄にて「TBくれ」との御要望でした。私は上の在日マンガの件を民団新聞のサイトで直接読んでおり、上記サイトのエントリには一言も言及しておりませんので、TBを飛ばすのは差し控えたいと思います。その手の押し掛け的TBは従来の当blogのTBポリシーに合致しません。


なお、上記サイトは「つくる会を勝手にサポートする国民ネット」なる団体が主宰しておいでのようですが、私は現在の「つくる会」の体制を必ずしも支持していないことを念の為申し添えておきます。



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by xrxkx | 2006-02-26 17:00