【竹島の日まであと6日】島根サイトのアクセス数が何だかすごいことになってる件

竹島広報絡みでちょっとしたネタというか,前から気になっていること.technoratiのタグ検索で "dokdo" を探してみますと,"sponsored links" のところに english.tour2korea.comなる韓国企業の頁が出て来ます.


Dokdo-korea's eastern most island. All information on Dokdo island.

なる頁説明がありますね.ここまでは まぁよい.彼らがそういうのは勝手ですし.


問題なのは,同じtechnoratiで "takeshima" を探した場合にも件の韓国企業の同じ頁の広告が出ていること.御丁寧にも頁標題だけ "Dokdo (Takeshima) Island" に書き換えて,です.頁説明はさっきと同じ.


この広告を見る人たちの中には 当然ながら "Takeshima" について予備知識の殆ど無い人だって幾らもいるでしょう.知らないからこそ検索しているのですから.そういう人たちが上の広告を見たら「なるほど "Takeshima" とは 韓国にある "Dokdo" なる島の別名か」と思ってしまっても無理は無い.それを当て込んでいるからこそ,「白紙状態」の人たちを韓国人は重点的に狙う.ある程度以上「理論武装」の出来ている,論争して負けそうな相手とは戦わない.こんなのはさしずめサヨク団体のオルグ活動の基本そのままでしょうが,これくらい韓国人は到る所で宣伝だけはしっかりやっている.しかも民間の観光業者か何かまで出て来て,ですよ.それに引き換え日本側の広報活動の何と手ぬるいこと.


島根県が例の「フォトしまね」を慶尚北道に贈って交流再開を呼び掛けたが慶尚北道側は「タケシマの日撤回無しに交流再開無し」という態度に出た,というニュースも先日ありました.これについて,どうも一部サイトで島根県庁を持ち上げすぎるきらいがあるのを私は寧ろ前々から危惧しています.上のニュースにあるような行動に意義を見出すとすれば,それは「日本側は対話の窓口はいつでも開いており,対話に応じようとしないのは韓国側である」という既成事実作りにあるのであって,ここまでは別に快挙でも何でもありません.そうした「既成事実」は,あくまで第三国に向けて宣伝してこそ意味を持ちます.




もう一つ.こちらは先ほど気づいたこと.昨日も書いた島根県の竹島頁のアクセス数のことですが,今日のお昼にもう一度見たら,昨日と比べて明らかにヘンな数字になっていました.以下はその時のアクセスカウンタの値(括弧内は昨日からの増分).



三つとも 昨日に較べてアクセス数が急に増えていますね.特に韓国語版のアクセス数の伸びは異常.何処かの韓国メディアに紹介でもされたのかも知れません.例えば例の金サンギあたりが↓こういうのを引用でもしたとか.




 二十二日に初めて迎える「竹島の日」条例を制定した島根県のホームページ「かえれ竹島」の二〇〇五年のアクセス数が、七十四万八千八十九件に達した。前年に比べ65%増で、条例制定の動きが世論喚起につながったことをうかがわせる。

 〇五年のアクセス数は、二月は五万件だったが、県議会が条例を可決した三月に三十一万件を記録。四月も二十二万件で、二カ月間で五十万件を超えた。〇三年が八万三千件、韓国の竹島切手発行の動きがあった〇四年は四十五万件だった。

 昨年十二月は四千件にとどまったが、今年の一月は初の「竹島の日」を前に一万六千件と増加傾向。県総務部の升田優課長は「竹島問題の関心度が一定程度高まっており、竹島の日を前に心強い」と話している。

 「かえれ竹島」では、竹島の領土権に関する県の見解や年表、県の活動を紹介。このほか県ホームページでは「島根の主張」のコーナーや、フォトしまねの特集号も掲載している。


※ 上のニュース,私も韓国語訳したのを撒いておきました.食い付いてくれるかな.どうかな.




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by xrxkx | 2006-02-16 14:57 | 竹島