【黄禹錫】Science論文 ついに撤回

取り急ぎ記事ベタ張りにて失礼.



黄禹錫教授,《Science》2005年論文撤回 (ハンギョレ 12/15 20:30)

黄禹錫(ほゎん・うそく)教授が《Science》論文を撤回した.


盧聖一(の・そんいる)ミズメディ病院理事長は15日午後《ハンギョレ》との電話インタビューで「黄禹錫教授チームの2005年《Science》論文に『患者合わせ型体細胞クローン胚幹細胞』が無い」(訳註:論文に登場する幹細胞はもともと存在しなかったの意か)と明らかにした.
しかし黄教授は「幹細胞研究の成果はあるが,保管の過程で損なわれたものらしい」として「現在確認できていない幹細胞腫が幾つかあり,確認中だ」と述べたと,黄教授周辺に精通する関係者が明らかにした.


盧理事長はこの日,「朝9時30分頃,黄教授が入院しているソウル大学病院を訪ねて面会した席で,黄教授が『惨憺たる心境だ』とこう語った」と述べた.
同氏はまた「黄教授が14日夜に安圭里(あん・ぎゅり)ソウル大医学部教授にも同じ内容の話をしたと述べた」と付け加えた.
同氏はさらに,黄禹錫教授と文シンヨン・ソウル大医学部教授,盧理事長本人の3名の名義で《Science》側に論文撤回を通報したことを明らかにした.
しかし,黄教授側はジェラルド・シャッテン米ピッツバーグ大教授が黄教授など論文共著者に論文撤回を勧告する何日か前に既にScienceに論文撤回を通報したことが確認された.


《ハンギョレ》の取材の結果(訳註:?),この日の朝 盧理事長は病室で40分あまり黄教授と幹細胞の存在如何をめぐって論争を行った.
黄教授は「研究過程の全てのデータはあるので検証すればよいことであり,現在DNA検査も準備中」だと述べ,これに対し盧理事長は「信じられない」と語ったことが伝えられた.
盧理事長はこの後,記者らに会い「幹細胞11個中2,3番を除く残りは贋物である可能性がある」と述べた.




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by xrxkx | 2005-12-15 21:16 | ◆ 黄禹錫 / 卵子売買